IACソリューションズ社長インタビュー公開「だってどうせやるならトップ目指すでしょ」

創業6年目の今年、「社員数をとりあえず30名以上にする」など数々の具体的な目標を達成してきた、IACソリューションズ代表 木村邦裕。その手腕の原動力や思いとは?ブログチーム発足記念に実施した木村社長インタビューの記事を一挙公開します!

”どうせやるならトップ目指すでしょ”

ーまずは木村さん、元々はインフラエンジニアだったと伺っていますがなぜ経営者になったんですか?何かキッカケがあったのか、はたまた最初から経営者になろうと思ってエンジニアをやっていたのか教えていただけますか?

最初から社長になりたいって思ってました。大学卒業してエンジニアになった時からずっと。だってどうせやるならトップ目指すでしょ!もともとその思考でいたので、働き始めても目指すところが一番上だったんですね。どんな形でもいいからトップに、経営者にとりあえずなろうって思っていました。

そんな思いがあった中である時、お客さんの小規模のお願いを、自分の会社が断らざる負えなかったんです。お願いして来てるってことは困ってるってことじゃないですか!それをどうにかならないかなーと起業家の友人に相談したところ「じゃあ会社興しちゃいなよ!みんな助けてくれるよ!大丈夫大丈夫!」って気軽に話をされたので、とにかくやってみました。そこがきっかけですね。

”そんな時に漫画ワンピースに出会ったんですよ。”

ー今お話を伺っていて思ったんですが、会社を経営する前から経営者みたいな目線で仕事していたんじゃないかなって感じました。そこで、木村さんはどんな新人時代を送っていたのか聞かせて頂けますか?

帝王学を学んでたとか特別なことはしてなくて、長男気質なんでしょうか、誰かの指示に従っているより、自分で率先して物事を決めていくってタイプだったので、リーダーとか責任ある仕事を最初からやりたかったんですね。だから社長を目指してました。代表になるってことは責任持つってことですから。エンジニア時代は自分が一番だって思いがあって、知らない事を話されると「あぁそれねそれ。」みたいに知ったかぶりで返事をしてしまったりするタイプでした。
そんな時にワンピースに出会ったんですよ。

ーえっワンピースってあの漫画のですか?!

そうです。船長のルフィの「俺はコックも航海士も何もできない。お前らがいないとゴールまで行けない。」って言葉を聞いて、エンジニアもまさにそうだなって思いました。全部一人で理解しているエンジニアはほとんど居ないですし、チームでそれぞれ役割持って動いたほうが大きいことが出来るんじゃないかなと。
そう思ったのはワンピースがきっかけで、そこから180度変わりました。
エンジニアとしてトップを目差すよりは、チームとしてトップを狙ってていきたい。チームとしてやっていくためには、チームの受け皿として会社を作らなきゃいけない。受け皿となる会社はやはり健全である必要があります。
そしてチームのメンバーがどんどんいいエンジニアになって行くという。
そういうチームが作れる会社を作りたいって想いがどんどん強くなっていきまして、それを叶えるために会社を興しました。

”社員に求めるものは自主性”

ーそんなチームの一員になれて嬉しいです。木村さん、最後に社員に求めるものがあれば教えてください。

社員に求めるものは自主性です。


ベンチャーだからなんでも出来るよって言うんですけど、なかなか提案までしてくる人は少ないのが現状です。色々なメンバーが自主的に動き始めて、やりたいことをどんどん提案して欲しいですし、それを実現するための方法を自分で提案して来たら実現できるじゃないですか。


そうなったら「やっぱうちの会社すごくね?」って自慢できますよ。
そんなメンバーが育って来てるって実感はしてます。

ー我々ブログチームも自主性を持ったメンバー目指して頑張ります。木村さん本日はお忙しい中インタビューにお答えいただきましてありがとうございました。

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